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ミネラルウォーターって普通の水と何が、どんな違いがあるのかご存知ですか。

雨や雪として大地に降り注いだ水は、長い時間を経て大地にしみ込み、ミネラルを蓄えています。
このミネラルが蓄えられた地下水などの清浄な自然水をミネラルウォーターと言います。

これらのミネラルは人間の体に必要な様々な役割を果たし、雑誌やTVでも多く取り上げられるなど、今とても注目されています。

そもそもは、35億年前、生命は海中で水分を媒介して生まれたことから始まり、
人間は体重の約6割が(赤ちゃんは約8割)水分で構成されています。
これほど、人間にとって水は重要な要素であり、いい水の補給が必要なのです。

体内に含む鉱物(ミネラル)はナトリウム・カリウム・カルシウム等が体液として含まれており、これらは海水のミネラルにとても似ていると言われています。

●Ca(カルシウム)
骨・歯の成分として重要であり、血液凝固や神経伝達などの生理機能の調節を助けます。

●K(カリウム)
細胞内液に存在し、浸透圧の維持・pHの調節・筋肉の収縮に働きます。

●Mg(マグネシウム)
Caとともに骨や歯の成分の他、神経伝達など生理作用の調節を支えます。

●Na(ナトリウム)
浸透圧やpH、体内の水分量を調節、神経・筋肉の機能がきちんと働くために重要な役割を果たしています。

     

ペーハーとは水素イオンの濃度をあらわす指数のこと。
水中に含まれている水素イオンと水酸イオンの割合を数字で表したものです。
この合計は14ですので、pH値(ペーハー)が7の場合、中性と呼び、それより低いと酸性、
高ければアルカリ性となります。人間の体液は弱アルカリ性に保たれています。

ミネラルウォーターで『硬水と軟水』をよく耳にされると思いますが、実はこの違いで
料理や人間の体にまで違う影響が出てくることはご存知ですか。

水の中に含まれるカルシウムとマグネシウムの合計量を数値化したものを硬度と言い、
硬度の低い水を軟水、高い水を硬水と呼びます。

硬度の計算式は(カルシウム含有量×2.5)+(マグネシウム含有量×4)mg/L硬度が100以下を軟水100〜300を中軟水(中硬水)300以上を硬水と区分されています。
商  品  名 硬 度 pH値
コントレックス 1551.0 7.3
ゲロルシュタイナー 1302.0  
サンペレグリノ 734.0 7.8
ヴァットビレール 627.0 7.6
ペリエ 400.0 6.0
100%深層水 330.0 7.3
ヴィッテル 307.1 7.5
エビアン 291.0 7.2
アクアパンナ 108.4 7.1
富士ミネラルウォーター 80.0 7.8
日本名山の天然水 62.6 7.1
アルカリイオン水 62.0 8.5
ボルヴィック 60.8 7.0
南アルプス天然水 46.0 7.9
クリスタルガイザー 37.6 8.0
北アルプス 穂高の水 36.0 6.8
富士山のバナジウム水 27.0 8.0
ウイスラーウォーター O2 23.9 7.5
温泉水 2.75 9.9
「温泉水99」の詳しい内容はこちらをご覧ください。