第3弾「番外編 缶詰ルネッサンス」
 
良いお酒に良いおつまみ。
缶詰がおつまみ?と思うでしょ。ところがところが。
缶詰の世界は実にディープな世界なんです。

缶詰の中には、人々のこだわり、真面目さがつまっているんです。
中を空けると、驚きと発見、探究心と愛着心のスイッチが「ぽちっ」とな。
食の楽しみ方がたくさんつまった缶詰。
あなたを缶詰の祭典へと誘います。


 きっかけ 

何か、 新しい食の提案ができないだろうか―と思案していたところ、

「竹中缶詰のオイルサーディンがすごいらしい。」という情報を入手。



全てはここから始まりました。



お酒と食に関してただならぬ情熱をかけている社員が一言、

「百聞は一見にしかず。社内で検証してみよう!」

検証するならと、 色々なメーカーの缶詰を集め試食会を開催。

どんな発見があるのだろうか?


 All About 缶詰
 

ここでちょっとブレイク。缶詰の基礎的知識をご紹介いたします。

【缶詰とは何か?】

国語辞書(大辞泉)より

「食品をブリキ缶やアルミ缶などの容器に詰め、空気を抜いて密封したあと、
熱を加えて殺菌し、長期間保存できるようにしたもの。」

品質表示基準(JAS法)、公正競争規約(食品缶詰の表示における)、
食品衛生法より(要約)より

「食品を缶又はビンに詰めて密封したのち、加熱によって食品の腐敗の
元となる微生物を殺菌(加熱殺菌)を施し、常温下での長期保存性を与えた
食品(殺菌後に充填を含む) 」

密封加熱殺菌常温での保存性が我が国における缶詰の必須条件!
缶に詰められているもの全てが「缶詰」と一括りにされるわけではありません。

缶詰の誕生】

食品を容器の中に入れ、密封、加熱殺菌し長期保存という缶詰の原理が完成したのは、
今から約200年前の1804年。長引く戦いの中で、フランス政府(皇帝ナポレオンの下)は
兵士の為の長期保存が可能で携帯できる食品を公募。採用されたのがフランス人の
ニコラ・アペールの発案によるもの。

【日本における缶詰】

諸説あるものの、明治4年(1871年)に長崎の松田雅典という人物が、フランス人の
指導のもと、イワシの油漬缶詰を作ったことが始まりと言われている。


 試食会
 

缶詰の試食会の様子は(各種お酒とともに)コチラ♪

竹中缶詰「天の橋立シリーズ」商品のコメントはコチラ♪

他の厳選缶詰のコメントは コチラ♪

 メッセージ 

缶詰から広がる新しい食の楽しみ方はコチラ♪

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